「むつめ」の由来・歴史
今年で60回を向かえる「むつめ」の由来・歴史をさかのぼってみましょう!
むつめ祭とは
「むつめ」の由来・歴史
埼玉大学は昭和24年5月、新制大学として浦和に発足しました。昭和25年には、第1回の大学祭が浦和市常葉町の旧文理学部と教育学部教員養成所で行われました。この第1回大学祭は「建学記念祭」として行われ、この名称は第4回まで使われていたようです。この後、組織と活動範囲、規模など、大学祭全体の質量に大きな飛躍な発展がありました。
そして、第13回大学祭において、待望の「むつめ祭」という呼称が決定しました。
「むつめ」とは埼玉の名に由来するもので、その埼玉とは昔この地にあった古墳群周辺の地名「埼玉」の名が残ったところからきています。この古墳群の中から勾玉という古代の人々の胸に飾られた玉が多く発見されています。この勾玉は装飾よりも、幸を願う心的シンボルでありました。埼玉の県旗や、埼大の校章などはこの勾玉をアレンジした玉を配した徽章により、人々の幸を祈るという意味を持っています。又勾玉が六つで「むつめ」というのはむつめ −仲むつまじい≠ニいう意味をも併せもっています。
むつめ祭過去資料を改訳(20091022)


むつめ祭ウェブサイトのロゴマークの意図:「その6つの勾玉のイメージを新しい感覚でデザインしてみました。仲睦まじいというのを円の中に集約することで表現しています。」(埼玉大学大学院教育学研究科 吉岡さん)






